拝啓、時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
さて、突然のお葉書き誠に恐縮であります。
弊社では○○○○業を行っており、△△△△△で御社様のことを知りお手紙を送付させて頂きました。

弊社は□□□□□を自負しており、
必ず御社様のお役に立つことができると確信しております。
ホームページ(カタログ)にて弊社の事も詳細に記載しております。

後日、改めてお電話を差し上げます。
強引な営業等一切いたしませんので、お話を聞いていただければ幸いです。
敬具

※○○○○は業種名、△△△△△はリスト入手方法、□□□□□は自社の特徴
この中で、リストの入手方法は必ず記載するようにしてください。
不信感があると、警戒心をもたれます。
ex.名刺交換会/タウンページ/ホームページなど違法でなければ不信感は抱かれないでしょう。

上記の例文では、情報量が少なく紙面が余ってしまう場合には
会社の特徴部分を必ず増やすようにしてください。
現状の取引先を変更する/完全新規の取引先にするには相当の労力がかかります。
取引するに当たってのメリットは必須です。
さらに付け加えるのであれば、封入物の内容を端的に表す文章を挿入しても有効的です。

※弊社のテストによると、このタイプのDMを送った後にするテレコール(テレアポ)はタウンページ等を使ったランダムな電話に比べてアポ率に圧倒的な差が出ました。運が良いと「わざわざお手紙ありがとうございます。」などと言われることもありますので、断られてばかりで落ち込みがちな営業マンの方にもお勧めです。

どうしても取引がしたい会社がある場合などにご利用いただくと良いかと思います。なお、この程度の文章量だとハガキに筆ペンで丁寧に書く手法が好ましいでしょう。

おすすめの記事

ダイレクトメールの送料が恐らく日本一安い会社に見積りを取ってみる
デザインに苦手意識を持っている人でもデザインができるようになる方法1
デザインに苦手意識を持っている人でもデザインができるようになる方法2
ニュースレター作成の具体例をご紹介します
売り上げをガツンと上げるキャッチコピーの作り方1回目
新規お取引先の開拓に使えるDM例文/文例1
新規お取引先の開拓に使えるDM例文/文例2

電話/メールでのお問い合わせはこちらから